トリノオリンピックも無事に閉幕しました。
いまさらながら…フィギアのエキシビジョンの感想を。
昨日、やっと見たので…。
エキシビジョンにはフィギア全ての競技のメダル獲得者、上位入賞者と、
開催国イタリアの選手が出場した。
ライトアップされたリンクはとっても幻想的できれいでした。
アメリカ男子、ジョニー・ウェア。
マイウェイをしっとりと魅せてくれた。
彼はいつも衣装が素敵。
とっても彼の特徴をつかんでいて、いかに素敵に見えるか計算されている。
アメリカペア、井上怜奈&ジョン・ボルドウィン。
ボルドウィンはジーンズで登場。
フィギアの曲はクラッシックが多いけれど、エキシビジョンはロックもあり♪
いつもと違う雰囲気で、とっても楽しませてもらった。
ジャンプで失敗してしまったけれど、それもご愛嬌。
日本女子、村主章枝。
ボールを使った演技を披露してくれた。
フィギアと新体操が合体した感じ。
彼女はサービス精神旺盛で、途中ボールの中から客席にプレゼントを投げていた。
ロシアアイスダンス、タチアナ・ナフカ&ロマン・コストマロフ。
豹柄の衣装で登場。
とってもワイルドな感じでした♪
振り付けもワイルドな感じで、アイスダンスのぴったりと息の合った
ステップに釘付けになった。
アイスダンスはこんなこともできるのかと、本当に驚いた。
素晴らしいの一言。
ロシアペア、タチアナ・トトミアニナとマキシム・マリニン。
アンコールで、バイオリニストと一緒に登場。
生演奏をバックに、リフトなど素晴らしい技を披露してくれた。
ロシア男子、エフゲニー・プルシェンコ。
引き続きバイオリニストの生演奏「トスカ」で魅せてくれた。
フリーはかなり抑えた演技だったので、このエキシビジョンは楽しみだった。
彼の本領発揮。ジャンプもステップもこれでもか!と魅せ付けてくれた。
アンコールも、もう彼の足元に釘付け。
今回のオリンピックは、まさに彼の為のものだったと思った。
やっぱりエキシビジョンは最高!!!
選手も競技ではないので、のびのびと、そしていつもは見られない
明るい表情や、音楽での振り付けなど、見所満載だった。
フィギアの素晴らしさが一度に味わえるのもいい。
ペアやアイスダンスのリフトは、男性の力強さと女性のしなやかさを存分に味わえる。
滑る足の運びや角度など、ぴったり揃っている姿は本当にきれいだ。
またフィギアの虜になってしまった。
2006年02月27日
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